ヒヤリハットとは

ヒヤリハットとは、患者様や利用者様に被害を及ぼすことはなかったが、日常の現場で、“ヒヤリ”としたり、“ハッ”とした経験を有する事例をいう。

具体的には、ある医療行為が、

(1)患者には実施されなかったが、仮に実施されたとすれば、何らかの被害が予測される場合

(2)患者には実施されたが、結果として患者に被害を及ぼすに至らなかった場合を指す。

介護や医療の現場職場において、ヒヤリハットはとても重要です。皆様方の職場にも「リスクマネジメント委員会」等あるとは思いますが、利用者様や患者様を「お客様」という認識で改めて色々と検討する事により、更に違った目線で取り組む時代になってきています。その際には職員全体の意識の改革がとても重要です。

ヒヤリハットは後ろめたい物ではありませんので、どんどん見つけていきましょう!!