ヒヤリハット・事故報告書の書き方

2016年11月更新しました。

事故報告書を例に書き方の例です。

・「事故の状況」は、実際にその時の状況を客観的に書くことになります。事実そのまま書けば問題ないと思いますが、必ずしも専門用語で書く必要はありませんが簡潔に書く事と、誰が読んでもわかる文章を心がけましょう。

・「指示等」は、上司や看護師、主治医から指示されたことをそのまま書く事になります。

・「対応の概要」は、事故直後どのような対応をしたかをかきます。ベッドに異動した時の状況や、指示等を行った状況です。

・「結果の概要」は、その結果と家族への報告などを書きます。

例を示しましたが職場により事故報告書やヒヤリハットの書き方に違いがありますので、参考程度にしてください、医療や福祉の現場が発展し、少しでもお役に立てれば幸いです。